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散歩する侵略者 [映画]

試写会があったので観てきました。
予告みて、ちょっと興味があったので。

人間の概念を盗む宇宙人に侵略される地球人。
はじめは当然、盗まれた人はよくない方向に行ってしまうのだけど、途中からむしろ幸せになった?という人もでてきて、ちょっと複雑。
でも東出さんが出てきたところで、あぁ、そういくのかなぁと思ったとおりのオチというか結末でした。
そもそも何のために、地球を侵略しにきたのかとかわからない。
女子高生にとりついたやつが、酷く凶暴で見てると嫌な気持ちになったり、長谷川さんがなぜああなってしまったのかとか、すっきりしないね。
凶暴なやつ以外は、直接殺人はしてなかったけど、侵略後には人はいなくなるというのもよくわからなかった。
長澤まさみも、地球の危機より家庭内のことしか見ていない。
もやもやが、どんどんたまっていくのでした。
でも、侵略されたあと地球はどうなるんだ!?と聞いたとき、地球は何も変わらないよ。人間がいなくなるだけ。なるほどなと思った。

まあ、それなりのお話でした。
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